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信州たそがれおじさんのブログ

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zoom RSS 新潟釣り紀行 3

<<   作成日時 : 2016/05/07 11:36   >>

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2016年5月6日 糸魚川サーフ 押上

前日まで荒れていたが行ってみた。昼頃から釣り始めPM4時、小さなイナダ1匹のみ。
PM5時からアジ釣り、夜になって風が強くなりPM9時納竿 MAX27cm 182g 55匹の釣果。

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2016年5月8〜9日 糸魚川サーフ 日ムラについて

本年、初の車中泊釣行も惨憺たる結果に終わった。私は夕マズメも朝マズメも全く生命反応無し、10人程離れたアングラーが2本釣っただけで他の人も竿が曲がる事は無かった。 釣り人の話で(昨日は良かった)と日日の違いで釣れたり、釣れなかったり、よく言う処の(日ムラ)で結論付けされるが、回遊魚だから諸々の条件が作用しているとは思うのだが・・・今年は須沢海岸の地形の変化が激しく波打ち際が随分と前進してしまった。
今年はイナダ祭りに遭遇出来るか?場所の選択が必要かも・・・・

余談
半年振りに釣りを介した知人に再開、今日のメインはホタルイカだそうで、まずはアジ釣りでスタート、私も夕食を済ませて、見物と言うか、応援で参加25cmクラスが釣れ、奥さんの方がサイズの良い物を釣った。20時頃まで応援、その後私はホタルイカを餌にぶっこみ釣りをやったが釣れず、そうそうに退散、そして就寝。
車のガラスをノックする音で目覚めると時間はAMの4時、知人がホタルイカ捕りから帰って来てお裾分けを渡すと、奥さんに急かされて、上越の上下浜へイナダを釣りに行かれた。パワフルですね〜

頂いたホタルイカ
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ボイル、天ぷらで食す
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2016年5月13日 押上

現地11時からの釣行、何投か投げたが当たりも無く、嫌な感じがし始めた時、待望の当たりロッドを煽って、すかさず合わせを入れ完璧なフッキングに持ち込む、ロッドに伝わる確かな手応え、そこそこのサイズの感じ、
昨年のバラシの反省から今年は仕掛けが原因で釣り落とす事が無いように、一応ワラサクラスが来てもブレイク
しないシステムで臨んでいる。ロッドもリールも番手が大きいのでかなり強引なやりとりでもやれてしまう。
結果は今季レコードの55cm 1.86kgでした。 夕方は17時からアジの地合いが始まり28cmクラスがつれました。コマイのは除き40匹ほど。

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2016年5月21日 糸魚川サーフ アジレコード

朝、4時から7時、始めの数投でサゴシヒット、7時まで投げるも反応無し、場所を移動して10時過ぎに大き目の
イナダとレギュラーサイズ数本を釣る。日中はキスの様子見。夜はアジ釣りMAX30cm遂に30cmの大台に到達した、他32匹持ち帰り。

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2016年5月28日 押上 キス、イナダ、サゴシ、アジ

日中はキス釣り20匹で当たりの強さを楽しみ、夕マズメは青物の回遊が有りイナダ1匹とサゴシ3匹、夜はアジ釣りMAX25cm、20cm以上キープで30匹、さすがにアジのサイズが落ちてきた。

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2016年6月7日 糸魚川サーフ カニ釣り?

昼、少し前からキス釣り。サイズも20cm位が釣れる。朝はサゴシの回遊が有ったと聞いたので夕マズメにジグを投げてみたが反応無し。海岸を見ると、おびただしい量のホタルイカの死骸、カモメやカラスが啄んでいた。新月に近づき前夜湧いたようです。今年はマゴチの釣果情報も多く、実際他の人が3回釣るのを見た、私も小ぶりのキスを泳がせてマゴチ、ヒラメを狙ったが釣れづ10×16cmのワタリガニを釣り上げた?実際はボロボロになったキスをハサミで挟んで最後まで離さなかったので地上に来てしまったのです。体の三分の一程度の卵を抱いていた。

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2016年6月15日 キス釣りサイズ レコード

現地AM9時過ぎ、釣り場には既に釣り人が、挨拶をしながら状況を聞く。例によって足元から探り始めるもグーフーの猛攻にあいキスも釣れず、遠投して探る事にどうにかポイントを見つけポッポッ釣れPM4時半までで23匹の釣果、場所移動しないので、こんなものでしょう。今回のトピックスは24cmのビックサイズが釣れた事、取り込みで海面から見えた時はカマスのように見え、とてもキスとは思えないサイズ、隣の釣り人も驚きの様子、その場で計測したら24cmでしたが、家で再測したら死後硬直で23cmに・・・79gでした。

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2016年6月21日 糸魚川サーフ キス釣り

最近、思うに釣り人が日増しに増えていく感じがする。団塊世代の人々は勿論だが、若者、女性の姿も多く見られるようになった。人気の釣り場はナイト&デイの人も居て場所確保も苦労すろ。
今回もキス釣りサイズは20cmクラスが25匹です。今回の場所もチョイ投げではグーフーばかり遠投しないと釣れなかった。

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2016年7月11日  糸魚川サーフ シーバスは・・・・

厚さ厳しく釣りに行くのも、大変な季節になった。 キスも産卵を終えて沖に去り、数釣りは望めないし・・・
根性でシーバスオンリーの釣りに行って来ました。11日は夕まずめから12時まで12日はAM4時から7時まで
ルアーチェンジしながら頑張ったが結果が付いてこず、結構人気のポイントで最近も朝、2本揚げた人がいたとの事、技術、道具、運、何がいけなかったのかメゲズにリベンジしたいと、今は思うのですが・・・

2016年7月20日 糸魚川サーフ  リベンジが・・・・

午後から出発、現地 夕まずめからのトライ、ギャラリーの中にはシーバス釣り名人と呼ばれる人もいて、最近92cmを釣ったとの事、脇汗かきながらキャストを続けるも24時まで粘ってギブアップ、場所を移動して仮眠、翌朝まずめタイムにチャレンジするも、前回のリベンジどころか返り討ちになってしまった。地元の人よりハンデは承知だが月、一、二回の釣行で結果を出すには未熟です。

2016年9月11、12日 直江津港 第3防波堤の観光

暑かった夏も終わり、秋の釣りが始まりました。なにかと話題の直江津港第3防波堤に観光に行って来ました。
11日の夜に出発してゲート前にAM2時半に到着既に2台の先着者がおりました。AM4時半、ゲートが開き駐車スペースに移動、釣り具を用意して事務所で誓約書の記入と料金800」円の支払い。5時少し前釣り場へ係員の先導で移動、階段部分が4,5箇所有るので荷物が重いと少し大変でもコロコロ台車用のスロープはステップの横に設置されている。それぞれ任意の釣り座を目指す、先端の灯台近くは人気があるようです、防波堤の内側はメジナや石鯛の手のひらサイズが釣れて、外海はルアー、籠釣り、アオリイカを狙う釣り人が多い。
私もルアー、イカ、籠釣りをやってみましたがジグサビキで中アジ1匹の釣果でした。当日の状況はメジナがそこそこ釣れ他わ不調で監視員の話では前日の午後から不漁だと言っていました。
釣れないし、空模様も怪しくなってきたのでPM3時で撤収、帰路につくと直ぐに雨が降り出したので正解でした。

格言 釣れると評判の場所でもいつでも釣れる訳では無い!

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2016年10月11日 やっと釣りに行けた

今年は、都合と海況が合わず、なかなか釣りに行けなかった。直江津第三防波堤でも毎日サゴシの釣果が報告され、そろそろ糸魚川でも青物の回遊が近い。
久し振りなのでナイト&デイ出かけてきました。釣果はアオリイカ3 サゴシ1 カマス7 ちびサゴシはカマスの仕掛けに掛かり錘と針がブレイク。

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2016年10月14日 糸魚川サーフ  エギング

今日は天気も良く、正に釣り日和。 最初は青物、探索 一回何かがヒットしたが、途中でテンションをゆるめてバラシその後はノーバイト。周囲のアングラーを観察しながらの釣り、20m程離れた場所のエギンガーがイカを
釣りあげたのが見えたので、即イカ釣りに変更、今日は大潮、関係有る? 潮回りが良かったのかイカの群れに
遭遇したようで、1時間半で胴長20cmクラス含む6パイの釣果、その後、当たりが無くなり納竿・

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2016年10月31日 糸魚川サーフ 今年はイナダ豊漁?

朝まずめの釣行、天気予報では波が落ち着く僅かなタイミングで行ってみました。今日はナブラも発生してベイトはシラスでした。ティップの太いワラサでも対応出来る物干し竿の様なロットを振り続け4,5匹バラシ 5匹持ち帰り。今年の秋は昨年の様な事は無く、そこそこは釣れそうな感じです。今回もナブラを追い回す変な人にヒット中に祭られブレイクしてしまいガッカリです。

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2016年11月5日 糸魚川サーフ 又しても・・・

朝の釣りです 5時頃から投げ始め、しばらくしてチビサゴシが釣れたが後が続かず、暫くしてヒット、魚は沖へ一直線、ドラグは唸りラインは出て行く、仕様はパートナー用の為ラインの巻き量も多く無く 最後は力、勝負になり
ラインブレイクで魚の勝ち・・・私の物干し竿はスタンバイで後の祭りでした。今日はファミリーも釣り船に乗っていましてワラサを置いて行きました。2kgのチビワラサ。10時を過ぎたら、風が強くなり撤収。

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2016年11月14日 糸魚川サーフ シブイ・・・・

5時から10時 6時頃にサゴシが釣れたが、後が続かず、当たりは有るが乗らず、浜の人達も必死にキャストしていたが、釣れた人でサゴシ3本くらい厳しい。 直江津港第三防波堤釣り堀
はイナダ、サゴシなどコンスタントに釣れているが800円出さないと駄目か?

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2016年11月18日 糸魚川サーフ へぼな釣り人

朝から午後3時までショアーのキャスティング、ヒットしてくるのはサゴシばかり、とりあえず針掛かりはするが波に打たれてバレルは、取り込み直前でフックオフするはバラシのオンパレード。結局キャッチ出来たのは2本だけ
今年のサゴシは例年より小ぶりか?今日の様な釣りは初めての経験、勿論ルアーに問題があるはずは無い。
波がうねっている時はサゴシの捕食もうまくいかない?

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2016年11月26日 糸魚川サーフ  苦戦

朝マズメからお昼まで、今日は速い潮流と風に悩まされ前半は釣果出づ、後半に縦の誘いが効果有り、何とか
イナダ3本キャッチ出来た。2匹は底からの誘い上げ、1本はナブラ打ちでキャッチ。魚の回遊ルート=ベストポイントを持っていないいと、数メートル離れていても釣れない人は釣れない、日頃の観察(釣れている場所を)覚える、なんとなくサーフで投げても良い結果は期待出来ないと思う。

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2016年11月30日 糸魚川サーフ  波、うねり最高

天気予報では後半、波高も1m位まで落ちるとオッシャルので信じて出掛けたが、大荒れ波はテトラにぶつかり
波しぶきが舞い上がる最悪のコンディション。とても浜には立てないので、導流堤で立てる場所に、先の釣り人
がいたが、撤収して空いたので、波の動きを見ながらキャスト暫くしてサゴシが釣れ後半にはアジも釣れたりして
アジ3匹、イナダ2匹、サゴシ2匹の釣果。 海況が悪い時は安全第一でライフジャケットは必ず着用しよう。

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2016年12月4日 糸魚川サーフ  秋のイナダ祭りだ! わっしょい

今日はゆっくりの出発で現地にはAM10時半着、すでに朝マズメの釣りを終えたアングラーの姿、顔馴染みの
人を見つけ、釣果を聞くとイナダとサゴシで20本以上でした。浜に下り仕掛けを終え数投でヒット、イナダが釣れ
その後も釣れ続け、一時はワンキャスト、ワンヒット状態、昼前にはクーラー満タンになり午後はサゴシを1匹
キープ、イナダは希望する人に持ち帰ってもらい、午後1時半で納竿、腕が疲れました。
帰りに知人の家に寄り魚を半、強制的に貰っていただき、家に着いた時はクーラーも軽くなっていました。
ここ数年、秋の青物はあまり良い状態ではなかったが、今年は豊漁のようです。

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イナダ シャブ
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2016年12月9日 糸魚川サーフ 怒涛の30分

天気予報では風が強いのは承知の釣行,しかし現場は波は荒れ、横風は強くとても投げれる状況では、私が下りて行く時、諦めて帰る人、浜にはそれでも数人の釣り人がいた。できるだけ風が弱まった時を見計らいキャスト
それでもラインは風に乗って出てしまう、数人いた人も一人抜け又一人抜け帰っていった。経験は引き出しが増える事、過去の経験でこんなコンディションでも魚の反応さえ有れば釣れるもので数投したらルアーにコッンと当たりが魚は居た、風対応のリーリングで7時前後でサゴシ2匹、その後イナダを釣りあげた処で雨が強くなり
撤収した。風と波は我慢できるが雨のなか釣るのは嫌いだ、なぜなら体が溶けるから(笑)

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2016年12月13日 糸魚川サーフ 昨日は良かったの話

今回も天気の崩れは後半の予報がはずれ、嫌いな雨が降ってしまった。今日はライントラブルが発生、地合いを
釣り損ねてしまい、サゴシ2匹と1ブレイクで撤収、帰りに地元の人の話で昨日は良かったの話。チャンチャン。

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2016年12月20日 糸魚川サーフ  雨が・・・・・

タチウオ狙いで夜釣り敢行、物の見事に撃沈、かすかな当たりは有ったがタチウオかは定かでない。
気をとりなおして、朝マズメから青物狙い しかし嫌いな雨が降り出して、体が溶ける・・・・・
今回はかなり本気の雨でレインウエアーやら道具の雨除けやら、ほんとうに大変。気分も落ち気味ながら頑張って、およそ7時から10時でサゴシ7匹、イナダ1匹、バラシ1匹 サゴシMAX52cm

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2016年12月22日 糸魚川サーフ  釣りなどしてる場合じゃ無い 糸魚川大火災

朝マズメの釣行、波は穏やかだが風が強い、南風なのでキャストは出来るが、生命反応が全く無し、昨日も不漁
だったようで、それでも暫く粘っていたら、サイレンが鳴り、防災放送で消防団員へ出動の要請やら、いつまでも続くサイレンの音、空を見れば黒煙が上がり、この強風の時に火災とは、心配した通りの展開、帰宅後のテレビで全国放送で未だ、延焼中、近隣住民は避難など大火災になってしまった。この年の瀬に住宅が火事に遭われた方々にはお気の毒としか言い様もない。

2016年12月26日 西頸城 釣り納めです 

今日は7時から11時半までの釣行でした。波も落ち着き、風も無し、寒さも無く良いコンディションでした。
サゴシで始まりサゴシで終わったけれど、イナダが何とか2本上がりまずまず、サゴシは足元の駆け上がりを回遊していて、回収間際でヒットするパターン、遠投しても意味が無かった、あまり間隔が開く事も無く、そこそこに釣れ続け、サゴシは8本キープして後はリリースして釣る事だけ楽しんできました。今年の秋冬は豊漁に恵まれ
満足の一年でした。来年も、海を愛し、魚を愛し、安全とマナーを守って楽しく釣りをしたいと思います。
来年も良い年で有ります様に。

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2017年1月7日  新潟釣り紀行 2017へ続く

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