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zoom RSS 道の駅旅 2010年 小豆島 金比羅 桂浜

<<   作成日時 : 2010/05/23 21:34   >>

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思い起こせば、私の道の駅旅は今から10年前に四国への旅で始まったのでした。その後各地を巡り北海道と九州へ行けば距離的な条件からすれっば目標は達成されるのかも 今回、四国が目的地になったのは前回訪れてない所に今、テレビで話題の坂本竜馬に関わる場所が有ったり、小豆島も行ってみたかったのが理由です。計画したコースは兵庫県の日生港からフェリーで小豆島、フェリーで香川県高松へ行き金比羅宮(参拝)⇒高知県は桂浜⇒徳島県は室戸岬⇒兵庫県淡路市(釣り)道の駅三泊の設定でした。ゴールデンウイークが終わった5月12日出発

5/12 1日目


午前5時家を出発、高速道に入り途中、朝食、昼食を摂ったり休憩しながら7時間後、岡山県の日生港に着いた。名神高速道は集中工事が始まっていて車線規制があったが通過した時間帯が良かったのか渋滞は無かった。フェリーの出港まで時間が有ったので付近の散策と地元の子供が釣りをしていたので見物。船は定刻の3時40分に出港約1時間の乗船で小豆島の大部に着岸 観光が始まりました。最初は大阪城残石記念公園です ここは道の駅にもなっている ここから切り出された石が海を渡り大阪城の築城に使われた。歴史の説明と運搬方法の展示がある。

日生港
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フェリー
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石の運搬
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オリーブ公園
予定では温泉施設が有るので旅の汗を流すはずだったのですが、事前の調査不足で休館日を把握しておらず休館になっていて残念ながら入浴の夢は泡と消えたのでした。早目に夕食を済ませ運転の疲れも有るし眠りに就くと何やら虫の羽音と共に手がカユクなり最初はタオルを振って追い払っていたが我慢できず明かりを点けてみると・・
なんと虫の正体は蚊ではないか何匹かは駆除できたが最後は諦めてしまった。翌朝車内を見るとお腹がパンパンになって飛ぶ事も出来そうにない蚊がカーテンや天井に留まっていた 当然ヤッツケテやったが私の被害も散々なもので右腕8箇所、左腕3箇所、鼻1箇所それに比べパートナーは腕が数箇所ですんでいた。就寝前のアルコールの摂取が明暗を分けたようです。但し蚊の種類の違いか毒性は弱いようでカユミはそんなに無かった。

5/13 2日目

午前9時にならないと映画村がオープンしないので、その前に岬の分教場を観に行く、時間まで車内で待ち開館と同時に二十四の瞳映画村に入る 田中裕子が出演した映画のオープンセットが残されている、撮影時に使われた自転車や写真、パネルなど展示してあり、当の映画も上演されている。

岬の分教場
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映画村
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教室
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ボンネットバス
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先生と生徒の像
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撮影に使用した自転車
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昨日、閉館で入れなかったオリーブ公園に行き(ここの道の駅は施設が広く分散している 温泉、ビーチ、公園)土産にオリーブオイルを買う オリーブの木も種類が幾つか有り原産地の表示からギリシャ、イタリア、チリ、オーストラリアなどが有った。

オリーブ公園
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オリーブの木
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売店
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ハマ ヒルガオの咲くビーチ
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11時20分土庄港発のフェリーで高松港へ、船内で昼食を摂る、こちらも約1時間の乗船 高松西から高速道に入り一路、金比羅宮へ午後1時40分到着、土産店の駐車場に車を置きいよいよ1000段を超える階段上りが始まった
ゴールデンウイークが終わったせいか判らないが、就学旅行の学生がいたりで混雑はない 体力や足に自信の無い人は籠を使う方法もある 午後2時10分上り始め約30分で本宮へ着いた 殆どの人はここで折り返すようですが
私達は奥社まで行く心算でいったので、まだ先は長い、日常ではウォーキングで歩く事は問題無いと思っていたが、階段を上るのは負荷の掛かる部位が違うのか右足の膝下が痛くなり始め、痛みが進まないようにペースを調整しながら上る事、更に30分ようやく奥社に辿り着く、社内では神官の修行らしき事が行われていた。予想外の足の不調に見舞われたものの、リタイヤせず上りきれた事はよかった。奥社から観る景色も結構良いし満足。


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途中のスナップ
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本宮
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奥社
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午後5時前今日の宿、道の駅(たからだの里)に着くレストランでうどんと生ビールをオーダー、休憩をして入浴施設へ(環の湯)ここの泉質は透明で肌がツルツルになる、私が経験した中でも1番か2番のツルツル感だった。今日も早めの就寝、虫に悩まされる事はなかった。

さぬきうどん
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5/14 3日目

午前7時道の駅を出発、一般道を走り高知県、桂浜を目指す、国道32号線は小歩危、大歩危などの景勝地がある、資料によれば紅葉の頃はすばらしいそうだ、ここも道の駅があり施設の新しさからして出来て何年も経っていない様だ、トイレも新しいタイプで快適 午前9時50分桂浜に着いた ここも琴平と同じく混雑はしていなかった。
竜馬像は台座が高いので全体は見上げる様になる、桂浜は月の名所だそうだが昼間観てもそれなりの景観の浜だ 竜馬記念館は関係者の書状とか写真、年鑑、おりょうさんに纏わる資料は面白い。こうした後世に名を残す様な憂国の士が今の日本の政治家に見られないないと思うのは私だけだろうか・・・丁度お昼の時間になり食堂で(カツオのたたき定食)を味わう、カツオがジューシーで美味だった。土産に土佐文旦を買う我が家は柑橘系果物が好物で、あらゆる種類の柑橘を食べる、土佐文旦も終わりの時期で地方では結構高価である、文旦は表皮が厚く剥くのが大変でおまけに種がゴロゴロ出てくる、しかし実離れが良く果汁が適度で美味しい、私感からすると味はグレープフルーツににていると思う。

竜馬像
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桂浜
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記念館
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館内
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竜馬が所持した物と同じ型のピストル
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カツオのたたき定食
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旅も佳境に入り室戸岬へ向かう、途中(中岡慎太郎)の像が建っているので立ち寄る。灯台へは手前の駐車場所から徒歩5分で行けた。
午後7時前今日の宿(徳島県道の駅 公方の郷なかがわ)に到着、近くの食堂で夕食を摂る 近くにコンビにも有り缶ビールなど買い寝酒にする。

中岡慎太郎の像
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室戸岬灯台
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道の駅 公方の郷なかがわ
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5/15 4日目

道の駅を出発道の駅あわじに向う、そこは10年前に1日目の宿に使った所で、海釣りが出来る場所として知らている。午前7時に着いて暫くは地元の釣り人と釣り談義と見物、小型のグレやチヌが釣れている、今回は条件が揃ったら釣りもしたいと思い、投げ用の竿と仕掛けを持参していたので近くの釣具店を教えてもらい、カーナビに案内してもらい釣り餌の(イソメ)を買ってくる。仕掛けのセットと餌付けをして第一投、しばらくして小さなメバルが掛かった、その後やはり小さなカサゴが掛かった、旅人の釣りで油断してカサゴのヒレに触れてしまい暫く痛みに耐える事になってしまった。10時頃まで釣りを楽しみ帰路に就く週末、土曜日高速千円と工事の規制で渋滞にはまり8時間懸かって家に着いた。

道の駅 あわじ
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釣り人
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釣りをする旅人
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旅の余話

信州人の私には5月に蚊の攻撃は想定外だった、小豆島だけだったのでこの場所特有の条件が有ったのかも?
教訓・・今後は医薬品だけでなく防虫対策も・・・

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