人生は旅のようなもの、あなたも、いい旅してますか?

信州たそがれおじさんのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 海外旅行 シンガポール編

<<   作成日時 : 2010/01/28 10:14   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 4 / コメント 0

海外旅行 シンガポール編  海外旅行もハワイ、オワフ島に始まり台湾に次いで今回はシンガポールです。 随分前からツアーに申し込みをしていたのですが、参加者が少なくツアーが成立しませんでした,時期的な関係もあったのでしょうが、今回は遂行が決定しているツアーに申し込み実現する事になりました。2010年も明けて月半ばの1/15日いよいよ出発です。当日は午前8時に集合場所へ県内何箇所かで参加者を収容し午後3時過ぎにバスは成田空港へ到着、搭乗手続きや出国審査を経て午後5時25分発ANA901便シンガポール行きは定刻を30分遅れで離陸しシンガポールへチャンギ空港には現地時間の午後12時20分頃に到着、時差が1時間あるので約7時間30分の飛行時間でした。ANAの機内サービスは日本の会社と言う事もあり私には快適でした,ハワイの時は外国の会社でマッチョな男性のCAがサービスを担当していたり良い記憶が無い。

成田AP 搭乗インフォ
画像


機内食、ドリンク、デザート
画像

画像

画像


空港からバスでホテルへ(マンダリン・オリエンタル・シンガポール)に連泊になる とにかくホテルの部屋に入り急ぎ眠りにつく。シンガポールは今、夜中の1時です。このホテルは五つ星でセキュリティーの為にエレベーターの上昇時はルームキー(カード)を階数キーの差込口に入れないとエレベーターが作動しない方式になっている。

マンダリン・オリエンタル
画像

画像


1/16 観光1日目

今日の出発は10時と遅めの設定に成っているので それに沿った感じで朝食を済ませる(バイキング)スタッフが席まで案内してくれたが、その周囲のフロアーしか目に入らなかったので,料理もそのフロアーだけだと思い込みパン類だけの朝食になってしまった,別に量的な問題は無かったのだが、後で他の人に話したら別のフロアーに(中華、日本、インド、マレー、韓国)料理が有ったと聞き自分の失敗に気がついたのです。 

朝食
画像


今日の最初のスポットはマーライオン公園、シンガポールを代表する名所とあって色々な人種の観光客がいた、元々シンガポールは多民族国家ではあるが。現地添乗員ガイドの説明では中国、インド、マレーシア、原住民などで構成された多宗教の国だそうです。インド人がかなり目に付く,額の赤い化粧やサリーでそれと分かる、サリーだけの人は南インドの人で,上がサリーで下がズボンの人は北インドの人(単純に住んで居る所の気候による)だそうです今まで、写真や映像で観ていた景色が目の前に有るのが嬉しい。周囲の高層ビルや果物ドリアンの形に似せたオペラハウスなどが見える。

マーメイド・ライオン像
画像

オペラ・ハウス
画像

観光客
画像

画像

画像
 

熱帯植物園(ラン園)
 デンファレ、デンドロ、カトレア、オンシジュ−ムなど何種類かのランを観る事ができる、珍しい品種で香りのする物や日本の皇族や映画俳優の名前が付いた花がある。(プリンセス・マサコやぺ・ヨンジュン)

 ラン
画像

画像

画像

画像

画像

画像


昼食
 
飲茶
画像

画像

画像


マウントフェーバー 

シンガポール自体海抜が低い国なので、そんなに高い山や丘はないが,マラッカ海峡を眺望できる場所です、遠くにスマトラが見える。

画像


セントーサ島  

セントーサ島には水族館やシリロ砦(戦争記念館)やマーライオンタワーがある 今回はマーライオンタワーは近くから見ただけですが 中に入れる筈です 水族館は特に珍しい魚は居ないが子供には良いかも、ピンクイルカのショーが30分程観れたがアナウンスが英語で分からなかった。戦争記念館は屋外に大砲が展示され室内には旧日本軍の山下大将と英国将校との(イエスORノー)の場面を再現した人形の展示と映像を見る事が出来る。

マーライオン・タワー
画像

ピンクイルカ
画像

イエスORノー
画像

大砲
画像


夕食 海鮮中華料理  

画像


ナイト・サファリ  

夜行性の動物(夜、活動している)を見る事が出来ます。日没頃から12時まで開園され,原住民の吹き矢や火を使ったショーもある、園内は徒歩で回る方法と,トラムと呼ばれる乗り物に乗って回る方法がある、私たちはトラムで回りガイドも日本人客専用に日本人のガイドが担当した、像、鹿、鶴、サイ、ライオン、など結構色々な動物が居るようだが実際はシルエット状態で何をしているのか判別できない、暗視カメラか赤外線の望遠鏡でもないと、昼間のサファリとどっちが楽しめる?

ショーとトラム
画像

画像

画像
 

1/17 2日目

今日はオプションでマレーシアへ観光に行きました。シンガポールからマレーシアへは埋め立てた陸路で行けます,マレーシアへの入国は登録したバスでないといけない様です、昨日のバスとドライバーが代わっていてその様な説明が有りました.シンガポールから出国マレーシアへ入国バスから降りてそれぞれ手続きをしました、マレーシアはシンガポールより物価が安いので週末はシンガポールからの買い物に出かける人で国境税関は混雑するそうです。
シンガポールの添乗員は1年でポスポートの更新をしているそうです、職業柄、出入国が多いからパスポートがスタンプで1杯になってしまうから。最初の観光はジョホールバルの回教徒寺院へマレーシアは回教徒の国で一夫多妻が可能な国です、現実には経済力と第一夫人がOKしなければ第二婦人は持てない、第三以降も先妻のOKがなければ無理だそうです唯一可能なのは王様だけのようです。

アブバカール回教徒寺院
画像

寺院に続く回廊の屋根は日本から取り寄せた三州瓦が使われ壁の白色は卵の殻を使っている、たまたま結婚式に遭遇したので、本人の同意を得て写真を撮らせてもらいました
画像


サルタン王宮
画像

王様は世襲制で広大な土地と資源を持ち個人の動物園を持っています

マレーシアの踊り
画像

サラサ工場
画像

マレーシアの民族舞踊を観てサラサ工場と錫を使ったカップや猪口の製作実演を見学、売店で買い物、絹のスカーフとかシルバーのネックレス、錫の鋳造品がメイン 買い物をする時はディスカウント・プリーズと値段の交渉をする事、言い値で買ってはいけない。中流家庭の家の内を見学できるが生活レベルは日本の昭和30年代の感じ洗濯機、炊飯器など有るが日本では博物館に有る様なタイプちなみに買い物はシンガポール$や日本円、カードで為替レートは1シンガポール$が70円前後でした。

昼食はマレー料理
画像

チャーハンは少し唐かった バイキング方式でケーキも
画像


昼食を済ませシンガポールへ戻りホテルで休息、午後5時半に夕食に今夜はスチームボート(マレー風しゃぶしゃぶ)
画像


クラーク・キー(港の繁華街)の散策

夜店、昼間も営業していると思うが色々な物が売られていて面白い、3個1000円の財布とか1週間で止まりそうな腕時計など
画像


画像

フルーツショップの店先に椅子、テーブルがありドリアンやマンゴスチンなど買って食べる事ができる。

ドリアンとマンゴスチン
画像

                   
フルーツショップ
画像

マンゴスチンは結構美味しい、ドリアンは創造していた程悪臭とは思はなかったが、味についてもそんなに美味しい物だとは思はなかった、又食べたいとは思はないと言う事ですが、個人差があるのでどうでしょうか?

サイドカー自転車

オプションで一人6000円で40分間の輪タクに乗る、先頭が現地添乗員で、間が私達最後尾はツアー添乗員が隊列を組んで繁華街を走る、私はなから中間の位置で、私の車は足元にオーディオ装置が有り出発と同時に日本の演歌を大音量で流しながら走る(北島三郎、美空ひばりなど)観光が優先になっているようで、自動車より優先権が有るとの事、名所などドライバーが説明してくれるが英語なので分からない事もあったが、私も片言の英語で会話しながら
楽しんだ、会話が成立せず漫才になったりしたが、通じた時は嬉しかった、後で他の人の話で全然説明が無かったドライバーとか、自転車を漕ぐだけでイッパイのドライバーだったとか、私はラッキーだったようです。

*シンガポール法では人より自動車が優先だそうです、従って道路を横断する時は信号機の有る横断歩道を渡った方が無難なようです。

1/18 最終日 帰国

シンガポール発午前8時30分ANA112便に乗るべくホテルを6時に出る、空港までは30分程で到着。
フライトは高度1万2000メートル巡航速度は最高時速996Kmもう少しで音速になるスピード、外気温はマイナス54度の表示窓の外に氷結が見られた。飛行機は順調に飛行し成田APに午後4時10分頃着、日本は寒い、迎えのバスに乗り家路に着く。

旅の余話

シンガポールの気温が31から32度、出発時の信州はマイナス7度温度差が40度近くになり高齢者は注意が必要でしょう。

シンガポール車、事情

町の中を走っている自動車は、日本車が8から9割で他はメルセデスなど、タクシーは韓国のヒュンダイ(ソナタ)が多く観られた。個人の自動車は手入れされているようで傷が有る車は殆ど目にしなかった。スコールで汚れたりすると思うのだが、皆ピカピカだった(ステイタスなのか?)

シンガポール住宅事情

国土が狭いので土地が高くマイホームは一部の人、殆どはマンション(集合住宅)だそうです

シンガポール食事情

台湾の家庭も油汚れを嫌って家庭の台所で食事の用意はせず、殆どの人は外食で済ませるそうですが、ここシンガポールも家庭で調理はせず外食だと現地の添乗員は言っていました。外国を旅して思うのは日本人の食生活の良さが長寿につながっているのではないでしょうか?

滞在中は天気に恵まれ持参した、傘を使う事もなく済んだが、まだ雨季のはず、観光で使用したバスには置き傘が用意されていた。
画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
レイバン ウェイファーラー
海外旅行 シンガポール編 信州たそがれおじさんのブログ/ウェブリブログ ...続きを見る
レイバン ウェイファーラー
2013/07/06 00:25
プラダ メンズ
海外旅行 シンガポール編 信州たそがれおじさんのブログ/ウェブリブログ ...続きを見る
プラダ メンズ
2013/07/06 21:49
プラダ トート
海外旅行 シンガポール編 信州たそがれおじさんのブログ/ウェブリブログ ...続きを見る
プラダ トート
2013/07/06 22:32
プラダ 財布
海外旅行 シンガポール編 信州たそがれおじさんのブログ/ウェブリブログ ...続きを見る
プラダ 財布
2013/07/07 16:36

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
海外旅行 シンガポール編 信州たそがれおじさんのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる