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zoom RSS 利尻、礼文、宗谷4日間の旅(走って、走って 食べて、食べて)

<<   作成日時 : 2009/09/30 12:16   >>

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利尻、礼文、宗谷4日間の旅(走って、走って 食べて、食べて)北海道も数回旅行に行き、あと北の方面が行って無かったので今回ツアーに参加した。
北海道、最北端のツアー企画は今回が今年最後のツアーだった様です 当初は18名の参加者でしたが 出発の前日に親戚に義理が出来て二名キャンセルになり16名の参加で旅は始まりました。
最初の予定はJRで羽田空港まで行く事に成っていましたが、搭乗便が一つ早い便になってJRでは飛行機の出発に間に合わなくなりバスで空港まで行きました。結果としてトラベルケースを引っ張って電車を乗り継ぐより楽ではあった。(旅行会社の話でシルバーウイークの9/22発だったので航空会社とのやりとりで搭乗便が変わってしまったとの事)最初のスケジュールでは新千歳空港に着陸する便が旭川空港行きになった 一日目の宿が稚内なので空港からバス移動となっており距離は短縮したものの5時間の移動時間を要した。参加者の年齢も70歳近い人達で飽きるほどバスに乗った感じ やはり北海道はデッカイドー

1日目 羽田空港から旭川空港へ、現地の観光バスに乗り稚内目指して移動が         始まる途中昼食を摂り一路稚内に向かってひた走るガイドさんは体格ポッチャリのベテランで地理、歴史などしっかりした説明をしていた
     おびら鰊御殿に寄る、小樽の鰊御殿のような華やかさはないがヒナビタ感じも良い。稚内の手前には電気の無い場所が有り電柱も無い原野の道をひたすら走る家を出たのが4時30分稚内の宿「ホテルめぐま」に着いたのは午後6時30分

                       行程地図
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                       おびら鰊御殿
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                      ホテルめぐま
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ホテルめぐまさんの名前は地名で元はアイヌ語だそうです 北海道の地名はアイヌ語を漢字に当てはめた場所が多く内地の人間には正確に読めない場合がある
                       夕食
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                  ホタテを使った料理が多い

2日目
ホテルを8時15分に出発、最初の観光地 宗谷岬へ間宮林蔵の像を観たり写真を撮ったり宗谷岬の歌碑が有り曲が流れていたり本物の流氷がマイナス14度の室内に展示してあり室内へ入って実物を見る事が出来る
天気に恵まれ遠く霞んだサハリンを眺め北方領土問題が改善される事を祈った。

                       宗谷岬
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                        流氷
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稚内公園は大戦の犠牲になった電話交換手の女性の最後の言葉を刻んだ慰霊碑がある又南極観測隊に同行した樺太犬の記念碑など高台から海が望める
                       氷雪の門
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                        慰霊碑
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                       樺太犬の像
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稚内を離れフェリーで利尻島へ渡る
船内で折弁の昼食を摂り約2時間弱の船旅を楽しむ 利尻島の観光が始まる 姫沼の散策、オダトマリ沼で利尻富士をバックに集合写真  お土産屋さん兼食事処でウニの軍艦巻を食べ評判のソフトも食す(新鮮なウニは時間と共に溶ける様な状態になるそうです 形がしっかりしているのは薬品を使って保存した物で鮮度は?だそうです)
しばらくバスを走らせ仙法志御崎へ海底植物が観察出来る施設で昆布、ウニなど観察ここには子供のアザラシが二頭いて愛嬌を振りまいていた
                      利尻島観光地図
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                       フェリー
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                      ウニの軍艦巻
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                      オダトマリ沼
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                      コンブとワカメ
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沓形からフェリーで礼文島、香深へ小規模な山登りをして桃岩展望台へ一部の人はバスに残った山の上からは利尻が良く見えて絶好の撮影ポイント今日の宿は「ホテル礼文」の別館「花れぶん」
                      礼文島観光図
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                      礼文から利尻
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                      花れぶんの夕食
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                       心、配り
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花れぶんは部屋もキレイで食事も◎特に大浴場から利尻島の眺望は最高です 女将や仲居さんの対応も良かった
又、全室かは分らないないが部屋にマッサージ機が有り旅の疲れを癒すことが出来た。

三日目
今日は礼文島の観光 澄海岬は海の透明度が高くコバルトブルーで美しい(売店でタコ串を買って食べる)次はスコトン岬(看板には日本最北限の文字)

                       澄海岬
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                       スコトン岬
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香深からフェリーで稚内へバスに乗りサロベツ原野へ時季が遅いので花は殆ど無くリンドウが僅かに咲いていた
(人気な食べ物 いも餅、ホワイトプリンを食す いも餅はデンプンの中身に表面はサックリ)後は名寄を経て旭川へ
今夜の宿は夕食が無いので各自、好きな処でフリーな夕食を摂る私は添乗員の用意してくれたマップにあるラーメン屋でそのものラーメンを食べた味は可、不可なしの○といった所 宿はワシントンホテル旭川 JR旭川駅の前
                      サロベツ原野
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                    いも餅とホワイトプリン
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4日目
朝食はホテルのバイキング パンをメインに軽めに済ます 8時過ぎにバスに乗り富良野へ向かう美瑛の丘、ンセブスターの木、ケン&メリーの木、パッチワークの丘などを観ながら富良野(ファーム富田)に到着 ラベンダーの季節は終わっているが時季の花が植えられていて充分楽しめる ラベンダーソフトを食べラベンダーオイルを買う
最近、某テレビ放送にファーム富田のオーナーが出演して自伝番組のような内容で今までの人生とラベンダーとの関わり思いについて語っていた しっかりした考えを持った尊敬出来る人物に思えた、そんな事を思い出しながら園内を観賞した。
                    セブンスターの木
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                    ケンとメリーの木
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                     ファーム富田
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                    ラベンダーソフト
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                       売店
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お昼近くまで楽しんで昼食の場所へ向かう 十勝岳が眺望出来る場所で北海道旅行最後の食事を摂る これで全ての観光が終わった 店の入り口でジャガイモやモロコシを販売していて生ミルクの看板が目についた 話を聞くと搾りたてを温めただけの無調整だと言うので飲んでみると過って子供の頃の記憶に有る正しく牛乳(チチの味)がして子供の頃ビンを持っていって分けてもらったそんな時代も有ったと、ふと感傷的な気分になったりした。
昼食が済んで帰路 旭川空港へ 売店で花畑牧場の生キャラメルなどお土産に買う
飛行機は定刻に離陸して午後3時30分頃には羽田空港に着陸し無事旅行は終わったのです。

                      昼食の場所から
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                       生キャラメル
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旅の余話

その1                                                                利尻の昆布漁の最盛期には人手が足りなくなり、昆布干しのアルバイトの募集が有り本州から定年後の夫婦が来て仕事の無い日は観光したり民宿に泊まったような感じで過ごしている人も居るようです
      時間と気持ちの有る方は来年トライしてみてはどうでしょうか
その2                                                                宮古島や石垣島でもそうですが観光の仕事に携わる人が現地の人ではなくて本州からの出身者が多い      ホテル「花れぶん」の仲居さんも名古屋からとか我が信州の人とか長野の彼女はバイクが趣味でもしかしたら礼文島までバイクで来て働いているのかも・・シーズンオフに入るので名古屋からの女性は私達と同じフェリーで帰るとの事で港まで女将や長野の彼女も見送りにきてテープを持って別れを惜しんでいた
その3                                                                過去の旅行はなにかしらのアクシデントが有ったりしたもので、今回はスムースな旅だったと添乗員の人に話したら実はこんな事が有ったんですよと言って話してくれたのは・・・羽田空港で搭乗チケットを置き亡れた人がいて運良く空港の職員が気が付いて届けてくれたので事無きに済んで良かったとの事 発給済みのチケットを紛失した場合ツアー客と証明出来ても飛行機には乗れないそうです、当然その席は有るので自腹でチケットを購入してツアーを続ける事になるのでしょうか?高齢のツアー参加者は旅慣れていてもボンヤリとか物忘れとかそんな現象を持っているので添乗員も大変な事象かも



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