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zoom RSS 紅葉の十和田・奥入瀬・八幡平と陸中海岸の旅

<<   作成日時 : 2008/11/02 12:56   >>

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10月23日早朝に家を出て Y旅行会社のツアーに参加した
このツアーは、関東、甲信からの参加者で埼玉の大宮駅に集合、約40名の参加でした
東北新幹線で岩手県盛岡駅まで,車内で昼食を摂りながら乗車時間は約3時間
午後1時頃盛岡駅に到着ここからバスに乗り八戸市へ
10月の中旬までは晴天が続き旅行中の天気を心配していたのだが 案の定旅行の初日から天気は下り坂、バスに乗り込む頃から雨がポツポツ降り出した

今回の観光ルート
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最初の観光地は八幡平 アスピーテラインの紅葉は終わっていた 展望台に着いた時は雨とガスで視界は悪く山麓や湿原を眺望する事は出来なかった 

八幡平展望台
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早々に山を下り(大湯)のリンゴのショッピング・センターへ 弘前ふじが1箱14〜16玉入りで3300円〜3600円 稲庭手延べうどんが1100円で売られていた

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リンゴは試食も出来る バスに戻り一日目の宿「ホテル十和田荘」へ6時頃着
早速、浴衣に着替え夕食前に一風呂 風呂は大きな内風呂と10人位が入れる露天風呂
湯温は適度熱くも無く温くも無くサッパリした感じ
夕食は全員で同室で「きりたんぽ鍋」を食べる あまり煮込み過ぎて(きりたんぽ)が崩れない方が美味しいようです・・・好みですが

きりたんぽ鍋
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食事が終わって部屋に戻ると寝床の用意が済んでいた 食後の一休みと荷物整理の時間帯なのだが予期せぬ事態が発生し暫し時間を費やす事となった。
この時期、自分の家でもそうだが日中、部屋の窓を開放しておいたり 洗濯物に付いたりしてカメ虫が部屋に入ってしまう事がある カメ虫は刺激すると悪臭を発する厄介な虫です
お金を取って客を宿泊させる所で虫退治をするとは思いも寄らない事でした それも一匹や二匹ではなく五匹以上退治しました これもローカルの宿で済ませるのか 私は虫が入らない様管理すべきだと思うのだが・・・

宿泊した部屋
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二日目の天気は小雨、6時からの朝食7時20分にはバスに乗り十和田湖へ 乙女の像まで歩いて全員で写真撮影、オプションで遊覧船へ湖から見る湖畔の紅葉はすばらしい物でした

乙女の像
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湖畔の紅葉
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次は奥入瀬渓流へ、ツアーの為かかなりの距離をバスで行った 途中、何箇所かの滝を窓越しに見る 本来は歩いて散策するのがベストだと思う バスを降りてから20分程歩いた
雨降りの状況ではあったが、舞い落ちる枯葉の中 紅葉と渓流のハーモニーは私を充分に満足させてくれ 雨にも負けない奥入瀬渓流でした

奥入瀬渓流
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売店で地ビールを買い車中で楽しむ
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バスは八戸へと進み昼食は郷土料理の「せんべい汁」温泉せんべいの様な丸い形、硬くて煮込んでも煮崩れしない

せんべい汁
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久慈へ移動して(三陸鉄道北リアス線)に乗る 普代駅までの乗車 普段は1両での運行のようだが今日は我々ツアー客の乗車により3両で運行、車内アナウンスでも御礼の挨拶があった ローカル線は経営が厳しい所が多いようだが ここも例外ではないようで 経営が思わしくないのでヤケクソでせんべいを作って売り出したら味も良かったしネーミングが奇抜で結構名物になっているようです ちなみに「三鉄赤字せんべい」といいます

三陸鉄道車内と車両
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日本一のリアス式海岸を眺望できる(北山崎)を散策 今夜の宿、岩泉「愛山」へ到着
夜食は(海鮮食べ放題)たこシャブ・かに・焼きエビ・ホヤ・海草料理など
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この宿は温泉ではなく、洗い場が10人分くらい 外湯もなし

愛山
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三日目の天気はまあまあ
最初の観光地は日本3大鍾乳洞の一つ「龍泉洞」現在判明しているのは3000メートル以上でその内700メートルが公開されている 特徴は湧水が地底湖となり最深は120メートルと日本一で透明度も世界有数だそうです 内部はかなり急な登り、下りがあり梯子状の階段もあり天井の低い場所が有ったり(足元注意、頭上注意)で しかも先頭を行く人のペースが速かったのか集合時間を随分余して一周してしまった 地底湖の色はドラゴンブルーと呼ばれ吸い込まれるような神秘的な色で魅せられた

龍泉洞
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つぎは「鵜の巣断崖」
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宮古で昼食(海鮮丼とワカメうどん)
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午後は最後の観光「浄土ヶ浜」へ遊覧船に乗りウミネコと戯れたり、潮吹き穴を観たり潮吹きは波の状態により変化するので海が穏やかだと潮吹きは小さい反対に波が高いと潮吹きはダイナミックになる 但し船酔いをする確立(大) 極楽浄土にいるようだと言われる
白い岩肌、紺碧の海 心の汚れを洗い落とし東北、三日間の観光は終了 

浄土ヶ浜
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バスは一路盛岡駅へ17時52分発新幹線で帰路に就く 今回の旅は、初めの二日間は天気が悪かったが 十和田湖や奥入瀬渓流はそんな状況でも充分行った甲斐は有ったと思う。

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